研究内容
人と車の心を通わせる境界面を求めて
USER INTERFACE GROUP
ユーザーインタフェースグループ
ユーザーインタフェースグループは、人間と車のインタラクションを追及し、将来の機器操作・情報提示に関連する技術を研究しています。具体的には、複雑かつ多量の情報をわかりやすく提示するための情報視覚化に関する研究、快適な機器操作を目指し、様々な入出力デバイスの応用に関わる研究などです。さらに、将来出現するデバイスを想定し、車とそれらが組み合わさり、どのような新しい価値を超えた、”魅力的な”インタフェースの形態を模索していくのが我々の使命です。
研究者紹介
- 吉田 悠一
- Yuichi Yoshida
運転しながら、検索して、お店を決めて、友達と連絡を取って、メールを読んで、食事に向かう。このような日常生活では当たり前のことも車内ではスムーズにできません。これからも車内で人が「したい」操作は増えていくでしょう。その「したい」操作の本質をとらえ、安全で楽しく、わかりやすく使えるインタフェースの実現が私の目標です。
前職:モバイル系研究開発
2007年5月入社


