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その発想で社会を輝かせる

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News お知らせ

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2026.04.23

電子情報通信学会 信号処理研究専門委員会にて信号処理若手奨励賞を受賞

電子情報通信学会 信号処理研究専門委員会において、住吉信一が、第40回信号処理シンポジウムにて発表した、”偏光度を用いたマルチモーダルセンシングによる路面状態識別に関する検討”,住吉信一(DENSO IT LAB), 浅井崇, 新田宣広(J-QuAD DYNAMICS), 石川康太, 鈴木幸一郎(DENSO IT LAB) により、令和7年度 信号処理若手奨励賞を受賞しました。

信号処理研究会 各賞受賞者

2026.02.25

「CVPR2026」で佐川立昌らの投稿が採択

CVPR2026におきまして、佐川立昌らが投稿しました”Optimal Coding Function for I-ToF Revisited – Considering Practical Limitation of Tap-Based ToF Sensor -” Luo Wenbin, Takafumi Iwaguchi (Kyushu Univ.), Ryusuke Sagawa (DENSO IT LAB), Hiroshi Kawasaki (Kyushu Univ.) が採択されました。
CVPR2026

2026.02.25

「CVPR2026」で権業慎也らの投稿が採択

CVPR2026におきまして、権業慎也らが投稿しました”Rethinking Asymmetric Quantization: Hidden Symmetry in Vision Model Weights” Masafumi Mori (DENSO), Shinya Gongyo, Mitsuru Ambai (DENSO IT LAB) が採択されました。
CVPR2026

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What’s ITLAB デンソーアイティーラボラトリとは?

「生涯研究者」が
創る未来

探究から技術へ、そして社会へ
─モビリティの進化を支える研究所

デンソーアイティーラボラトリ(ITLAB)は、高い熱量を持つ研究者たちが集い、自律的な組織・環境のもと、モビリティを中心とした新たな社会の進化を支えることを使命としています。ITLABでは、アカデミックな探究と事業貢献のダイナミズムをともにかなえることのできる研究環境を構築。研究者は「生涯研究者」としての研究の自由を手放すことなく、産業とつながり、社会課題の解決に取り組んでいます。ITLABの研究はイノベーション創出の起点となり、事業貢献を加速させる原動力となります。

Our Role 最先端技術でデンソーの
技術革新をリードする

ITLABは、デンソーグループの一員として、IT・AI分野の最先端技術を活用し、事業の課題を解決へ導く役割を担っています。独立した研究機関としての立場を保ちつつ、グループ各部門と連携し、研究者自らが技術の可能性を見極め、曖昧な課題を具体化しながら、実現可能な技術へと昇華させていきます。自動運転や知能化制御、エネルギー最適化といったモビリティ領域の中核課題はもちろん、交通事故削減、労働力不足、環境負荷の低減といった社会全体の課題にも向き合い、技術からの解決アプローチを探っています

Our Culture 自ら問いを立て、仲間と
挑み、技術の地平をひらく

ITLABではティール組織を採用し、階層のないフラットな体制のもとで、研究者が自律的にテーマを立ち上げ、仲間とともに挑戦できる環境を整えています。誰でもプロジェクト(研究クラスタ)を自由に発案・主導でき、複数のテーマにまたがって活動することも可能です。多様な専門を持つ研究者が集い、分野の枠を越えた対話や協働を通じて、独創的なアイデアや知見が日々生まれています。さらに、学会発表や社外との技術交流も活発に行われており、オープンな議論とアウトプットを重視する文化が、研究の質をさらに高めています。

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